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<title>新潟出身サッカー選手の活躍を願うblog</title>
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<title>ナショナルトレセンU-16に新潟県から4名選出！</title>
<description> 　毎年行われている「ナショナルトレセン　トレーニングキャンプ」メンバーが発表された。目立ったところでは、先の国体で優勝した神奈川選抜の中核を成したFマリノスユースの1年生、同様に国体で新潟選抜に敗れた北海道選抜の中心・コンサドーレ札幌Yの1年生からともに大量6名が名を連ねている。北海道は北海道枠があるわけで、そこでJ下部組織であるコンサドーレYのメンバーが多くを占めるのは想像に難くないが、Fマリノスの場合
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<![CDATA[ 　毎年行われている「ナショナルトレセン　トレーニングキャンプ」メンバーが発表された。目立ったところでは、先の国体で優勝した神奈川選抜の中核を成したFマリノスユースの1年生、同様に国体で新潟選抜に敗れた北海道選抜の中心・コンサドーレ札幌Yの1年生からともに大量6名が名を連ねている。北海道は北海道枠があるわけで、そこでJ下部組織であるコンサドーレYのメンバーが多くを占めるのは想像に難くないが、Fマリノスの場合、関東枠で他県のメンバーとの比較から選ばれた精鋭であり、関東トップクラスのメンバーを多く揃えていると言える。秋の全日本ユースを制した勢いで、今後もこの世代をリードしていく可能性は大だ。<br /><br />メンバーリストは以下の日本サッカー協会HPを参照。<br />http://www.jfa.or.jp/training/topics/2009/97.html<br /><br />　このナショナルトレセンU-16、毎年、新潟県内のチームから何人がここに選ばれるか気にしているが、今年は、以下の4選手が「東日本」のメンバーとして見事選出された！おめでとう！！<br /><br /><strong>	GK渡辺海　	新潟工業高1年　<br />	DF石井達　	アルビレックス新潟ユース1年<br />	FW山川翔也　	新潟西高1年<br />	FW川口尚紀　	長岡ビルボードFCJY 3年</strong><br /><br />　新潟工のGK渡辺は187センチ！地元開催の国体には名を連ねていなかったが、この長身は魅力だ。同名のU-17代表GKに負けない飛躍なるか！？アルビYのDF石井は、確か昨年に続く選出。安定した評価を得ていると言えそうだ。FWには、国体でも主将を務めた新潟西高の山川と、U-15代表の川口。<br /><br />　川口にいたっては、東日本メンバーに３人しかいない中学３年生からの選出である（西日本には中学生はゼロ）。他の二人はDFとMFであり、FW陣では全国で唯一の中学生だ。トレセンメンバーを選出するにあたり色々な事情があったりするかも知れないが、そんな要素を考慮しても、彼が全国的に見てもそうとう高い評価を得ていることは間違いなさそうだ。知名度という意味では、新潟を代表するJリーガー・川口信男（元FC東京）の同時期の上を行く。<br /><br />　各選手ともに、所属先は異なるが、それぞれキャンプを通して高いレベルのサッカーを体験し、個人のレベルアップに繋げてほしい。開催要項には、「後の日本代表へとつながる選手を選出する。」とある。ならば、夢はでっかく、目指すは日本代表だ！ ]]>
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<dc:subject>新潟出身の選手の活躍</dc:subject>
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<title>元アルビ戦士、世界の舞台で輝く！～ビーチサッカーＷ杯～</title>
<description> 　ビーチサッカーＷ杯が、ＵＡＥで開催されている。この記事を書いてからもう２年が経っていた。あれ以来のＷ杯（…と勘違いしていたが、訪問者の方からご指摘いただき、なんと毎年行われているものだということをはじめて知った！）。前園がメンバー入りして話題を呼んだラモスＪＡＰＡＮは、11/16、スペイン相手に5-5からのＰＫ勝利！　ビーチサッカー界においても、強豪としての地位を確立するスペイン代表であったが、この強豪
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<![CDATA[ 　ビーチサッカーＷ杯が、ＵＡＥで開催されている。<a href="http://cha11.blog106.fc2.com/blog-entry-68.html" target="_blank" title="この記事">この記事</a>を書いてからもう２年が経っていた。あれ以来のＷ杯（…と勘違いしていたが、訪問者の方からご指摘いただき、なんと毎年行われているものだということをはじめて知った！）。前園がメンバー入りして話題を呼んだラモスＪＡＰＡＮは、11/16、スペイン相手に<a href="http://www.jfa.or.jp/national_team/topics/2009/443.html" target="_blank" title="5-5からのＰＫ勝利">5-5からのＰＫ勝利</a>！<br /><br />　ビーチサッカー界においても、強豪としての地位を確立するスペイン代表であったが、この強豪相手の5ゴールのうち、3ゴールまでが「元アルビ」の選手によるものだ。2点は田畑輝樹（東京レキオスBS）。もう1点は比嘉リカルド（マリオフットサルスクール）だ。<br /><br />　田畑は鹿児島実高で遠藤保仁と同期のプレーヤー。高卒１年目にしてアルビレオのＤＦラインに起用されていたのを覚えている。リカルドもアルビの中盤の選手として活躍していた。その後フットサル日本代表でも長くプレー。サッカー、フットサル、そしてビーチサッカー。同じ「足を使う競技」とは言え、これほどマルチに活躍しているスポーツ選手は、全国広しと言えど、このリカルドくらいしかいないのでは。さらに、もう一人、主将を務める河原塚毅も「元アルビ」だ。<br /><br />　皆、まだＪＦＬ時代であったり、Ｊ１昇格を目指していたりした頃のチームを支えた面々だ。あれからもう随分と長い月日が経っている。３人ともサッカーとは別の形でボールを蹴り続けていることが嬉しい。<br /><br />　そしてたった今第2戦、コートジボアール戦も３－２で勝利の報を知った。2戦２勝で見事グループリーグ突破を決めたとのこと！世界の頂点目指して戦う元アルビ戦士達の活躍から目が離せない！ ]]>
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<dc:subject>アルビレックス新潟</dc:subject>
<dc:date>2009-11-18T00:36:49+09:00</dc:date>
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<title>ミラクル復活！北越、３連覇!！～高校サッカー選手権新潟県大会決勝～</title>
<description> 　「2年前」を思い出した。あまりに劇的な同点ゴールに身震いを覚えた。　11/15、「北越-開志学園JSC」によって繰り広げられた高校サッカー選手権新潟県大会決勝は、今年も劇的な展開が待っていた。そうだ、北越のモットーは「NEVER NEVER NEVER GIVE UP」だったのだ！奇跡の同点ゴールで息を吹き返した北越は、延長で2ゴールを挙げ、見事3連覇を成し遂げた。　悪天候が予想された決勝戦。だが風こそ強いが何とか持ちこたえてくれ
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<![CDATA[ 　「2年前」を思い出した。あまりに劇的な同点ゴールに身震いを覚えた。<br /><br />　11/15、「北越-開志学園JSC」によって繰り広げられた高校サッカー選手権新潟県大会決勝は、今年も劇的な展開が待っていた。そうだ、北越のモットーは「NEVER NEVER NEVER GIVE UP」だったのだ！奇跡の同点ゴールで息を吹き返した北越は、延長で2ゴールを挙げ、見事3連覇を成し遂げた。<br /><br />　悪天候が予想された決勝戦。だが風こそ強いが何とか持ちこたえてくれた。両校スタメンは以下の通り。<br /><br />[北越]<br />GK金子真也③、DF神田たける②、加藤圭哉②、丸山②、神田貢③（主将）、MF高津亨③、三澤大力③、江原拓也②、長谷川将郁③、FW有田光希③、森俊晃③<br /><br />[開志学園JSC]<br />GK原田真乃介③、DF谷幸樹②、藤島剣也②、志田俊明③、西浦仁③、MF今井隆浩②、古田一馬③、佐藤俊輝③、FW藤井惇②、和田明也③(主将)、西尾優③<br /><br />　北越DFラインは2年生中心。唯一の3年生で主将の神田貢は、昨年同様右サイドを守る。昨年はケガで本大会は欠場。今年に掛ける意気込みは相当のものがあるはず。中盤も昨年から総入れ替え。２トップはヴィッセル内定の大砲・有田と森の3年生コンビ。<br /><br />　開志はDF志田を除きすべて、県外出身者で占める。これまで決勝で僅差で敗れてきた歴史を今年こそ塗り替えたい。<br /><br />　試合は序盤から、主将にしてエースの和田③を中心に開志が積極性を見せ、ペースを握る。先制はその開志。和田がPA内でドリブルでかいくぐったところ、北越DFが引っ掛け、PKを得る。これを和田自らがキッチリ決め、１－０開志がリードする。和田は小柄な体格ながら、当たり負けしない強さを見せた。右サイドからの突破や積極果敢なシュートも見せ、有田とはまた違った魅力を秘めたストライカーであると感じた。<br /><br />　だが3連覇を目指す北越も黙っていない。有田の相棒・森が個人技から左足でゲット。１－１の振り出しとする。<br /><br />　「さあ、反撃を！」いきたい北越であったが、均衡を破るのはまたも開志。右サイドの折り返しをFW藤井②が右足で蹴り込み、２－１と再びリード。前半は、球際で頻繁にスライディングタックルが飛び出すなど、気持ちの伝わる内容であったが、全体的に開志に分があった印象。２－１開志リードで前半を終了。<br /><br />　後半に入ると、北越は10番MF長谷川に変えて、1年生FW池田正志を投入。昨年の12月、アルビJYのメンバーだった彼が、高円宮杯決勝でドリブルからミドルを放ったシーンを思い出した。あれから10ヶ月、高校サッカーに活躍の場を移し、1年生ながら早くも王者・北越の戦力としてこの舞台に立っていることが感慨深い。<br /><br />　北越で個人的に気に入ったのはMF江原②のプレー。ドリブル突破にクロスと、左利きの左サイドハーフとしてその特徴をよく生かしたプレーを見せた。まだ2年生であり、フィジカルを強化出来れば楽しみ。左SB神田たけるもまだ2年生であり、「北越の左サイド」は来年度も期待できそうだ。<br /><br />　気がつけば試合も終盤であった。なかなか有田がゴール前で決定的な仕事が出来ない。終盤に惜しいシュートを2本放ったものの、開志GK原田がセーブ。「新潟の高校から久々に生まれたJ内定ストライカーを、全国に披露できないのか…」そんな思いがよぎった。ロスタイムに突入した時点で、もう諦めていた…。<br /><br />　開志は時間を稼ぐため、そして逃げ切るため、和田をベンチに下げた。監督としては決して間違った采配ではない思う。<br /><br />　万人が「開志勝利」を予感した、ロスタイム、「それ」は起こった。ラストチャンスのCKからこぼれだまを拾った北越のプレーヤーが中へ蹴り込む。開志GK原田がパンチング。こぼれたところを、北越の誰かがダイレクトで蹴りこんだ。気づけばボールはゴールへ入っていた…。奇跡が起こった―――――――<br /><br />　誰か決めたのかよく判らなかった。後ほど、これは途中出場の1年生・池田によるものとわかった。とにかく同点に追いついた！　「2年前」の再現である。開志は本当にツイてない。そして北越は、本当に粘り強い。<br /><br />　延長戦。開志には和田がもういない。軸を失った開志に対し、北越はCKから2年生DF神田たけるが逆転のヘッド！北越がついにこの試合始めてのリードを奪う。こうなるとペースは北越へ。左サイドから、（おそらく江原と思われるが）ゴール中央にクロス。この日90分間ノーゴールに抑えられていた有田がそのスペースへ走り込む。もっとも警戒すべき選手をあれほどフリーにしては、開志GKは防ぎようもない。エースが右足を振り抜き、豪快なボレー！ふかすことなくズバッと決まった。完全なフリーだったとは言え、ミートの技術もさすがである。決定的な4点目。点差を2点に広げた。<br /><br />　開志も諦めない。1点を返し３－４。「あと1点」を目指し必死の反撃。だが、最後は有田をDFラインに下げ、磐石の逃げ切り体勢を敷く北越が、開志の反撃を振り切った。４－３。県高校サッカー史上稀に見る乱打戦を制した北越が、3連覇を達成した！<br /><br />　敗れた開志。いったい何度、このような経験すれば勝利の女神は微笑んでくれるのだろうか。主力は卒業するが、それでもDF谷②、ボランチ今井②、FW藤井②らに加え交代出場の1年生阿部ら、何人かは来年も残る。次に期待したい！<br /><br />　一方、これで、2000年以降の選手権予選で5度目の優勝となる北越は、「県高校サッカー界の顔」としての地位を確固たるものにした。この日ゴールを決めた有田や神田たける、主将の神田貢らはいずれも6年前の全日本少年大会に出場した、新潟市の名門・「太夫浜ダッシャーズ」のメンバー。教え子の活躍に、太夫浜の指導者の方々はこんなに嬉しい日はないだろう。<br /><br />　この不況下、よほど「本当に欲しい素材」でなければJクラブは高校生を獲りにいかないはず。高木俊幸（ヴェルディY)ら、「ユースからの昇格」こそあれど、高校組からJチーム入りのケースは少ないはものと思われる。そもそも今年は、大迫らストライカーが揃った昨年の90年度組と、「プラチナ世代」の92年度組に挟まれる「不作の世代」であることは否めない。今年度の目玉・赤崎秀平（佐賀東）でさえ大学進学の話があるそうだ。それだけに、卒業後、ヴィッセル入りする北越・有田は、今年の3年生FWでは有数の存在と言えそうだ。本大会注目のストライカーに数えられるのは間違いない。<br /><br />　北越・嵯峨谷監督は今年で定年という。有田という大砲を得て臨む「最後の冬」、またあの「嬉し泣き」を正月に見たい！！ ]]>
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<dc:subject>ユースサッカー</dc:subject>
<dc:date>2009-11-16T20:54:55+09:00</dc:date>
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<title>決勝カードは「北越-開志学園JSC」！～高校選手権新潟県大会準決勝～</title>
<description> 　高校サッカー選手権新潟県大会準決勝が行われた。個人的には事実上の決勝戦とも見ていた「北越-帝京長岡」のカードは４－１と予想外の大差で北越が快勝。3連覇へ王手をかけた。　一方、「今大会こそ」の意気込みで大会に臨んだであろう前回準優勝・新潟工は開志学園JSCの前に１－２で敗退。”伝統の紫”をまた全国の舞台で披露する日は来るのだろうか…。北越・有田とともに早い時期から注目していた新潟工のエース高橋③は、残念なが
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<![CDATA[ 　高校サッカー選手権新潟県大会準決勝が行われた。個人的には事実上の決勝戦とも見ていた「北越-帝京長岡」のカードは４－１と予想外の大差で北越が快勝。3連覇へ王手をかけた。<br /><br />　一方、「今大会こそ」の意気込みで大会に臨んだであろう前回準優勝・新潟工は開志学園JSCの前に１－２で敗退。”伝統の紫”をまた全国の舞台で披露する日は来るのだろうか…。北越・有田とともに早い時期から注目していた新潟工のエース高橋③は、残念ながらこのチームで全国の舞台に立つことはできなかった。Ｊへ挑戦する有田に負けじと卒業後の飛躍に期待したい！<br /><br />　決勝のカードは「北越-開志学園JSC」に決まった。2年前と同一カードである。あの時は、２－１で開志リードで迎えた終了間際、北越のＭＦ佐藤のスーパーミドルで同点としてＰＫ戦へ突入した結果、北越が優勝を掴んだ。県大会決勝としては、近年で、いや、この20年で”最も熱い決勝”だったのを覚えている。当時の1年生たちが最終学年となり、今回、再び決勝で国立行きの切符を賭けて争うことになった。あの時以上の熱い戦いを期待したい。両雄の激突は11/15(日)ビッグスワンにて！ ]]>
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<title>本間勲(アルビレックス新潟)、充実の時！</title>
<description> 　今週発売の「サッカーマガジン」、「サッカーダイジェスト」を読んだ。その両誌でアルビレックスＭＦ本間勲が大きく注目されているので紹介したい。　「2009J1プレーヤーランキングBEST100」がメインのサッカーダイジェスト。この特集の1位が石川ナオ（ＦＣ東京）。怪我もあったがあの勢いからして納得か。2位がブルガリア代表ＤＦストヤノフ(広島)。3位はジュニーニョ（川崎）。4位に我らがアルビのリシャルデス！5位は「いぶし
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<![CDATA[ 　今週発売の「サッカーマガジン」、「サッカーダイジェスト」を読んだ。その両誌でアルビレックスＭＦ本間勲が大きく注目されているので紹介したい。<br /><br />　「2009J1プレーヤーランキングBEST100」がメインのサッカーダイジェスト。この特集の1位が石川ナオ（ＦＣ東京）。怪我もあったがあの勢いからして納得か。2位がブルガリア代表ＤＦストヤノフ(広島)。3位はジュニーニョ（川崎）。4位に我らがアルビのリシャルデス！5位は「いぶし銀」明神（Ｇ大阪）。6位に日本代表ＧＫ川島（川崎）。そして…7位につけたのが、他でもない本間勲だ！！<br /><br />　前後は端折るが、「眠っていた才能が一気に開花した。アンカーという難しい役割を、常に高いレベルでこなし、守備の安定に貢献」とのことで、堂々のＡ評価。その後ろ、8位は代表の中軸・遠藤保仁(Ｇ大阪)である。そして、その流れで組まれた、どこよりも早い（？）「2009Ｊ１リーグベストイレブン」にもしっかりと選ばれていた。ＭＦ部門では前述の明神と同僚のマルシオに続いて3位。前述の遠藤と中村憲剛の代表コンビ、柏木陽介、ＪリーグＭＶＰポンテ、そして昨日のナビスコＭＶＰ米本拓司らを抑えての３位である。さらには矢野貴章とマルシオ・リシャルデスの名も。なんとアルビから3人が入った！！アルビの選手からシーズン通してのベスト11が誕生したという例は初めてでは？<br /><br />　そして、ジダン特集のサッカーマガジン。Ｐ94からの「サカピポ」というコーナーにも本間が登場している。ここでの冒頭のエピソードに驚かされる。かつて鹿島に所属していたDF内田潤によると、（当時の本間はまだチームで今のような地位を確立していたわけではないにも関わらず）当時鹿島の監督であったトニーニョ・セレーゾの目には、対戦相手である新潟でもっとも警戒すべき選手として映っていたようだ。<br /><br />「ここ（本間）がボールを持てて展開力があるから、<strong><span style="font-size:large;">中盤と前線の選手全員で何とかしろ</span></strong>」。<br /><br />現在の中村憲剛や遠藤保仁クラスでもない限り、通常、中盤の底を務めるプレーヤーに対して言われるものではない。同じポジションでもある歴代屈指のフットボーラーの口から出たこのコメント、とてつもなく大きな価値のあるものではないか！<br /><br />　以前、「一度代表で見てみたい」と書いた記憶があるが、その思いがさらに増した。本間も、”初代表”を考えた場合、あまり時間はない。若返りが予想される2010南ア以降ではおそらく厳しい。ボランチが激戦区であることもわかっている。だが、入るなら”今”だ！充実のシーズンを送る今、岡田監督には一度、本間を試してみてもらいたい！<br /><br />　なお、同誌ではAFC U-19選手権に臨む「Ｕ－18日本代表」特集もあり、現在負傷中の酒井高徳（アルビレックス新潟）の位置づけについて触れらている。<br /><br />　「サイドバック、ボランチ、サイドＭＦでプレーできる「プロ」が復帰すれば、戦力は大きく底上げされる」<br /><br />とのこと。主軸を担う一人に数えられているようでホッとした。<br /><br />　また来期入団内定の、三菱養和ＳＣユースＭＦ加藤大が登場！期待のレフティーについて、2ページに渡って紹介されている。<br /><br />　今週の両誌は、新潟のサッカーファンなら必読の内容だ！ ]]>
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<dc:subject>新潟出身の選手の活躍</dc:subject>
<dc:date>2009-11-04T23:49:02+09:00</dc:date>
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<title>4強顔ぶれは北越、新潟工、帝京長岡、開志学園！～高校サッカー選手権新潟県大会～</title>
<description> 　選手権予選が佳境に入ってきた。昨日、ベスト４を賭けた高校サッカー選手権新潟県大会の準々決勝4試合が行われた。結果は以下の通り。		北越２－１新潟西		新潟工１－０新潟明訓		開志学園ＪＳＣ４－１高志		帝京長岡６－１上越総合技術　ＤＦ遠藤、ＭＦ井上、川田、須永、ＦＷ水野らの３年生を中心としたインターハイ王者・新潟西。夏に続き候補1番手にも挙がる好チームであったが、前回王者・北越の前に屈した。北越は大きな山を乗
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<![CDATA[ 　選手権予選が佳境に入ってきた。昨日、ベスト４を賭けた高校サッカー選手権新潟県大会の準々決勝4試合が行われた。結果は以下の通り。<br /><br />		北越２－１新潟西<br />		新潟工１－０新潟明訓<br />		開志学園ＪＳＣ４－１高志<br />		帝京長岡６－１上越総合技術<br /><br />　ＤＦ遠藤、ＭＦ井上、川田、須永、ＦＷ水野らの３年生を中心としたインターハイ王者・新潟西。夏に続き候補1番手にも挙がる好チームであったが、前回王者・北越の前に屈した。北越は大きな山を乗り越え、3連覇へ大きく前進！先日、「ＧＫキャンプ」に召集されたＧＫ石川②の所属する新潟明訓は、古豪・新潟工の前に０－１で敗れた。開志は高志に４－１で快勝。悲願の初優勝なるか？帝京長岡は、４回戦で東京学館新潟から7点を奪った自慢の攻撃力がここでも爆発！6発で上越総合技術に圧勝した。夏の王者・新潟西が敗退した以外は大きな波乱はなかった。<br /><br />　11/8、新潟市陸上競技場にて行われる準決勝のカードは「北越－帝京長岡」、「新潟工－開志学園ＪＳＣ」。昨年と同じ顔合わせだ。ファイナルへ進む２校はどこか！？注目だ！ ]]>
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<dc:subject>ユースサッカー</dc:subject>
<dc:date>2009-11-04T22:39:05+09:00</dc:date>
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<title>好守見せた！渡辺泰広(アルビレックス新潟ユース)！～Ｕ－１７ワールドカップ～</title>
<description> 　宇佐美貴史を筆頭とした「プラチナ世代」は今大会、ブラジルなどと同居しようとも関係なく、この激戦区を突破し、上位進出してくれることが期待されていた。だが現実は３戦全敗。あまりに厳しい。よくよく考えれば、相手は強いんだ。メキシコは前々回の王者。世界から見たら「日本、最下位」は驚きでも何でもないだろう。そう考えればこの結果も受け入れられなくはない。だが、やはり｢上のステージ」でこのチームを見たかった。
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<![CDATA[ 　宇佐美貴史を筆頭とした「プラチナ世代」は今大会、ブラジルなどと同居しようとも関係なく、この激戦区を突破し、上位進出してくれることが期待されていた。だが現実は３戦全敗。あまりに厳しい。よくよく考えれば、相手は強いんだ。メキシコは前々回の王者。世界から見たら「日本、最下位」は驚きでも何でもないだろう。そう考えればこの結果も受け入れられなくはない。だが、やはり｢上のステージ」でこのチームを見たかった。ここ１０年ではもっとも期待していたＵ－１７代表であっただけに、残念でならない。<br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/RKJSiM6gvMw&hl=en&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/RKJSiM6gvMw&hl=en&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br />　不動のエースとしてこの世代を引っ張ってきた宇佐美貴史は、運動量やボールの無い時の動きについて度々指摘されるが、そんな欠点も補って余りある能力を誇ってきた。だが今回はあまりにツキがなかった。このメキシコ戦など、ありえないくらいにゴールが遠かった…。あれだけチャンスを作りながら１本も入らない方が珍しい。さあ、ここからだ。宇佐美はすでにＪリーガーである。「この経験を生かして将来はプロで～」という話ではない。帰国後、少しの休息の後、さっそくガンバのイチ戦力として戦わねばならない。将来の日本のエースとなるには、この苦しさを乗り越えなければならないし、なってもらわねば困る。期待したい！<br /><br />　第３戦こそ封じられたが、「２試合５得点」の結果を残した攻撃陣。ＦＷ宮吉拓実はスイス戦の２ゴールが光った。杉本もブラジル戦で絶妙のトラップから抜け出し同点ゴールを記録。そして、宇佐美の影に隠れた格好だが、堀米勇輝。スイス戦・宮吉の１点目は彼の左足から出た美しすぎるスルーパスだった。中村俊輔の存在が全国に知られるようになったのは桐光学園高２年の冬だった。堀米は俊輔のそれより早い段階で全国へ名を轟かせた。将来が非常に楽しみな「右サイドのレフティー」だ。<br /><br />　そんな中で最大の驚きは、宮市亮(中京大中京高２年)！第２戦でも終了間際のチャンスメークで小島秀仁(前橋育英高２年)のゴールをアシストし、「スーパーサブ」を印象付けたが、この第３戦では、彼の存在は完全に日本最大の武器となっていた。後半途中からピッチへ入るやいなや、あれほどの上背からスライドの長いドリブル、そして抜群のスピードから左サイドを幾度も切り裂いた。相手守備陣が疲れてきた後半にあれをやられたらＤＦはたまったものではない。仕掛ければほぼパーフェクトに近い確率でセンタリングを上げ切っていたように思う。「和製Ｃ･ロナウド」の異名があながち嘘ではないことを確認できた。今大会でやっと顔を覚えた。それまでは宮吉と区別がつかなかったが、それも今大会まで。来年は、ＭＦ小島、柴崎らとともにＪの争奪戦は間違いなし！<br /><br />　そしてＧＫ渡辺泰広。初戦であるブラジル戦で嘉味田が先発で出てきたのを知った時点で、「あっ、（今大会の出場は）もう無いな」と思った。通常、よほどのことが起きない限り、こういった大会では正ＧＫは変えてこない。だが、今回、「よほどのこと」が起こった。そして渡辺に出番が回ってきたのである。<br /><br />　試合では、メキシコ・カンポスの絶妙ループをパンチングで逃れたシーン。あれは凄かった。足元も安定しており、数プレー、彼のプレーを確認できた後は安心して見ていられた。失点シーンは２つともＧＫに非はない。仕方が無かった。特に１点目は、カンポスを褒めるしかない。日本ＤＦ陣もあれでコースを切ったつもりではいただろう。だがカンポスは優れていた。「左足で、こんな感じでカーブ気味に蹴ればあのコースの辺りへ入るハズ」といったイメージだけで蹴ったのではないか。ゴールの吸い込まれた位置自体は見えていなかったと思われる。前述のループといい、１点目の左足といい非常に綺麗な軌道を描いた見事なキックであった。日本ＤＦとしては「あの寄せ」だけでは不十分であることを身を持って感じたに違いない。<br /><br />　話を渡辺に戻すと、総じてこの試合、彼は安定していたと思う。将来へ向けて大きな一歩を踏み出した。嘉味田は高校３年であり、高校２年生の渡辺が、全国のＵ－１７世代の選手を代表して世界のピッチに立ったという事実。それは、現段階で「高校２年世代No1のGK」という評価を得ていることを示している。将来が非常に楽しみな新潟県人が誕生した。普通に考えればアルビＹの彼が再来年トップに昇格する可能性は大。近い将来、ビッグスワンで、アルビのゴールを守っているのはこの男だ！ ]]>
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<dc:subject>新潟出身の選手の活躍</dc:subject>
<dc:date>2009-11-01T02:51:33+09:00</dc:date>
<dc:creator>ak</dc:creator>
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